プリンス・ライブ・レポ ![]()
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そして、The Rainbow Childrenからパフォーマンスがスタート♪ ライブの楽しいところの一つとして、アルバム通りに演奏しないでライブ向けにアレンジしてるとこが良いところなんですが これはマヂありえんかった。 馬鹿なんでどう表現したらいいのか思いつけないぐらい 素晴らしかった。 1曲目から鳥肌は立つし、バンドの一体感が何十年もやってる長年の仲みたいに感じて 安心して聴けるのは当然ですが、あの時の私はただただ圧倒されまくりでした。 そしてほぼ放心状態のままプリンスに見惚れてると なんか聴いた事あるようなリズムが・・・・あれ・・!?もしかして!!! Pop Lifeだっ!!! さすがに馴染みの曲だけあって、サビとかはプリンスがよくやる 観客に耳を向けてみんなにも歌ってもらうというそぶりを見せてくれました。
もちろん皆で「ポップ・ライフ♪」歌っちゃいました笑 ただ演奏を聴いてるだけじゃなくって、 こういう風にプリンスもお客さんも全員が楽しめるスタイルって大切だなぁっと思いましたね(´ー*`) そして・・・そして・・・・ ちょっと早すぎでは?って思ったんですが このライブで一番期待した、あの曲、もちろんあれです。 あの名曲のパフォーマンスが始まりだしたんです。 イントロのギターを聴いた時点で涙が出てしまいました。 あれは私だけじゃなくて周りにいたお客さんも泣いてました。 もう・・・私の中ではプリンスっていえば やっぱり「パープル・レイン」なわけで このパフォーマンスだけは鮮明に今でも覚えています。 このパフォーマンスが見れただけでも今日は1年分の満足が得られました。 感無量です。 これからプリンスのライブに行く人は絶対この曲で感動しない人はいないってぐらいですから。 ギター泣かせにはこの曲がぴったりです。 それからはゆったりめの曲とかもあって ここではプリンスの観客想いな一面を知りました。 というのは、ここは一緒に立ってリズムをとらなくても ゆっくり座って聴いてよって事を言いたかったのだろうと思いますが 一言、 「Sit dawn」 プリンスってクレイジーだけじゃないんだ。優しいなぁ〜(←馬鹿) ここで久しぶりに座って、サンタナメドレーとか聴き惚れてました(=´ー`=o) てか気づくの遅すぎなんですが あの人ってシーラ・Eじゃね!?!?!? 安室ちゃんのライブに行った時にいたのもビックリしましたが まさかここでもお会いするとは・・・! シーラ姐さんもプリンスを信頼してこそこんなに長い付き合い(バンドとして)なんでしょうね。 相変わらずの
美貌
でございました笑 そうして何だかんだで気づけば ライブ終わってしまいました・・・・。早すぎるし(゚Д゚≡゚Д゚)!!! だけど、ライブはまだまだこれからッ♪ ってことで、もちろん恒例の 「アンコールッ!」出てきました(≧∀≦)!!! 誰だか上の方ではりきって「アンコールぅっ!」ってかましてた人もいましたが こっちだって負けず劣らず 「アンコールっっっ!」独りで言ってやりましたよ( ̄▽ ̄) この際赤っ恥なんか気にしてられません。 同じお金払ってるんだからやっぱり自分自身が精一杯楽しまなきゃ! ある人は 「We Want Prince!」 とか言ってる人もいましたが、それはプリンスのライブのアンコールの定番の呼び方なんでしょうかね? 今回のコンサートの席は ファンクラブ(NPG)会員の方が前を陣取ってたようで 次は私も最前列で生プリンスを!と思いました(*´ー`) そしてそして・・・ プリンスが再登場ヽ(´┏∀┓`)ノまた鼻血 パフォ曲はなんだかよく知らなかったけどとにかく踊り狂いました笑 てか、前の方の人たちはプリンスの合図でステージに上がらしてもらってるんですけど・・・!?!?!? 何なの・・・!!!!!?? プリンスの弾くピアノの演奏で踊ってるじゃないですか(゚Д゚;)(゚Д゚≡゚Д゚)(▼ロ▼щ)!!?! おいおい、ずりぃーーよッ!!! 私だって踊るならプリンスの横とか後ろとか斜めとか陣取って どうせなら軽くタッチとか・・・・・ 仕方ないですが、これもファンクラブの特権なんでしょうね( ̄ー ̄) でも皆楽しそうでした。 私も今日は今までに味わった事のない素敵な時間を楽しむ事が出来てとっても素晴らしい1日でした。 これが初めての洋楽アーティストのライブだったんですが これを期にもう生涯邦楽アーティストのライブは二度と行かないと決意しました。 差別化するのはよくないけど、やっぱり格段に洋楽ライブは満足感がこれでもかってぐらい得られる。 それはさて置き、アンコールも終わり本当にライブは終わってしまったと思ったんですが・・・・ でもまだ何かありそうな気がして、そして余韻に浸かりすぎて 中々席から立ち上がれない。 他の人も同じことを考えてたようで帰る人は少なかったんです。 そんなときに、ジョン・カビラ風の男の人が いきなりステージにひょっと出て 「さぁ、パーティーはまだまだこれからですよ! この後、KING XMHUでアフターパーティーが行われます。」 と言って下がってったんですが・・・・何すか今の!?!! なんかあの言い方がいまいち気に触るんですが爆 しかも微妙に動作付きだったんですけど苦笑 それでも観客はまだ帰る気配がない。 そして私も便乗してまだ席を立とうとはしなかったんですが そうしたら、 今度はなんと・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ プリンス 再び登場 Σ(`д`ノ)ノ!!!!!!!! びっくらこきました。 しかも既に私服に着替えてたようでその服がかわいーの何のって・・・・。 タートルネックのセーターだったんですが可愛かったんですよ、とにかく(´ー*`)
まさしくこんな白セーターで登場 そして何をするかと思いきや、One Nite Alone...Live! Box Setを観客に投げるそぶりを見せつつ 結局は投げないで、でもにっこり笑ってて・・・・・ こんなひょうきんなところもプリンスの可愛げのある行為ですよね笑 でもすぐステージ奥に戻ってしまうんですが、これで私はアフターパーティー行けなくても 十分お腹いっぱいに満足したつもりです(*´ー`)ゞ まさか私服のプリンス+ひょうきんプリンスを生で見れると思ってなかったんだから! でもやっぱりまだプリンスに会う機会があるというなら 折角のチャンスを無視する事もできずに アフター・パーティー会場である その時は存在自体も知らなかった クラブ「KING XMHU」へ向かう事に。 場所はすすきの。 歩いてすすきのに行ったはいいけど全くどこにクラブがあるかなんてさっぱりで しまいには変なおじさんに声はかけられるは・・・・ それにパーティーに出すお金も高すぎたら・・・と心配になってきたので すっごい悔しいいんですが仕方なく家に帰ることに(。`Д´。) だけど夜のすすきのは恐かったです。 11月の札幌といえば雪も降ってて結構寒いですし 何にも知らないでクラブ街を通り抜けてホテル街にまで突っ走ってしまったこの馬鹿な行為も プリンスを愛するが故のことだったわけですが汗 ライブが終わったのは8時半だったのに すすきのに行ったりして結局家に着いたのは11時。 中3で独りですすきの巡り。良い勉強になりました笑 ところで、ライブが終わって 是非ともラジオでこの曲を聴いてみたい!といきなり思い立った私は 冒頭の方でも紹介させてもらったタック・ハーシーさんの当時担当していた番組(NIGHT JAM 825)に リクエストしてしまったんです・・・・笑 必ずプレイしてくれるなんて保証もないので本当に期待しないで応募してみたんですが ここでもまた感動してしまいました(*´ー`)ゞ リクエストした 「THE MOST BEAUTIFUL GIRL IN THE WORLD」 プレイしてくださったんです。 あまりにも嬉しくって嬉しくって、 そのプレイした音源を録音したMDを次の日の学校で友達に聴かせてしまうほどでした笑 タクさんは本当に良い人で、もちろん声も素敵だしこれを期にこれからもずっと応援してきたいなって思いました。 ちなみに本日のセットリストはこちら
Pop Life Money Don't Matter 2 Night Purple Rain The Work pt.1 Power Fantastic 1+1+1=3〜Housequake Love Rollercoaster The Question Of U Santana Medley When U Where Mine Gotta Broken Heart Again The Ride Sign O' The Times Take Me With U The Everlasting Now ------------------ Encore ------------------ Alphabet St. Pass The Peas All The Critics Love U In New York(Sapporo) - A Love Bizzare |